KOTETSU-SHIN

コテ通9月号

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元気に秋を過ごす為の簡単健康法

暑い夏が終わり、朝夕の涼しさが嬉しい秋です♪

 

 

骨盤や身体の四季のリズムも広がる・ゆるむから締まる・緊張するに変わっています。

こうした季節の変化に順応できる体がよい体であり、疲れを溜め込まない体、大病しない体になります。

進化論を唱えたダーウィンも「強い者が生き残るのではない。唯一変化する者のみが生き残るのである。」と語ったそうで、自然の変化、ひいては世の中の変化に乗れることが、いつの時代も大事になってきます。
まずはお体の変化をいたしましょう!

夏は汗をかくことが一番の健康法でしたが、しっかり汗をかけなかった人は、この時期に夏の疲れが出て体調を崩したり【食欲の秋】といわれる食欲異常が起きます。

日中は暑いですが、朝夕は冷え込むこの時期の健康法をご紹介します。
①朝起きたら、後頭部の温湿布や足湯を行いましょう。
足湯は熱いっ!というくらいの温度で6分間程度。
この時期は、朝に行なうのが効果的です。

②夏の疲れの解消として水に塩をひとつまみ入れて塩分を補給したり、ハチミツを小さじ1杯ほど舐めるのもよいです。
そろそろ温かい汁物をとるようにしてください。生姜は9月中旬まではおすすめです。
            
また、夏の間、活発だった発汗が少なくなることによって、腎臓に負担がかかってきます。

③排尿のときに尿が二つに割れる方は腰が捻れていますので、思い当たる方は腰(腰椎3番・へその真裏)を中心に身体をよく捻っておくとよいでしょう。

整体では【秋の体の操法】を行います

秋口の不調はこの二点
腎臓の過労と胃酸過多
の調整をします。
【効果】頭の疲労を取り、だるさ、疲れやすさを改善し、太りにくくします。

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