当院について

当院について

心と体を変える「自分で治す体」へと導く整体

心と身体はつながっており、互いに影響を与えています。
整体を学ぶ前は選択理論心理学やコーチングを学んできました。
その結果、心の不調は体から体から改善していくほうが効果が早いことを知りました。
当院では、肩こり、腰痛といった一般の整体院で扱う症状以外にもうつなどの心因性の疾患、不眠などの自律神経の問題も扱っています。

古鐡 詠一

施術者紹介

古鐡  詠一

since 1962.10.15

PROFILE

Body・メソッド整体院 古鐡 詠一(こてつ えいいち)

島根で1軒しかない苗字ですが、江戸時代から松江市在住。
もとは武家でした、明治の頃には指物師(さしものし)を家業とし、茶器、掛け軸を収納する桐箱製造業に。
心臓病の娘がきっかけで、看病疲れの家内を元気にするために整体を学び始めます。

その後、お世話になった市立病院内で勤務明けの看護師さんたちを対象にボランティア整体を行います。
それがきっかけとなり、物作りから人の体を診る職人に変わりました。

出身地:
島根県松江市
家族:
妻、男の子(高三)、女の子(中1)、母の5人暮らし
趣味:
料理、そば打ち、スイーツ作り、友人を集めてパーティー、宴会をする、映画、ジャズのライブに行く
好きな言葉:
「井戸の水を飲むとき、井戸を掘った人のことを忘れない」(中国のことわざ)
「それほどの努力を人は運と言う」(幻灯舎 見城徹 社長の言葉)
夢:
「娘のマヒが回復して、娘と一緒に回転寿しに行くこと!」

資格/所属

職業: 整体師、健康教室講師、体の調整を通してのメンタル・コーチ
 
・(一社)愛光流 師弟会会員
・日本統合医療推進協会認定・1級サプリメントカウンセラー
・日本治療協会会員
・日本足部反射区健康法協会会員
・気学実践会会員
・JPSA日本プロスピーカー協会会員
・生涯学習財団認定コーチ

メッセージ

私は四十代後半から整体の世界に入りました。
きっかけとなったのはダウン症で重度の心臓病の娘が産まれたことでした。
病院での長期の付き添い生活で家内の心身の疲労がピークに達したこともあり家内を思う気持ちから、知り合いが教えていた足圧整体を学んだことが始まりでした。
家内や家族の身体のケアからスタートし、病院でお世話になった医師、看護師さんたちに院内でボランティア整体をするようになりました。
気がついたのは、整体をすることが自分にとっては大好きだ。ということでした。
いつでも、どこでも目の前の人の体を気遣い、心身を癒すことが自分の天職であると実感しました。
 
以来、様々な症状の人が来られる度にどうしていいか?
わからなければ新たな先生について、学び続けています。
特に最近は、心因性の不調から学校を休みがち、行けなくなった子供さんたちに関わることが多くなりました。
心配する親御さんの気持ちを思うと、なんとしてもお役にたちたいと思い日々、勉強を重ねています。
 
「天意に即時相応する心身を創る」
これは私の整体の師と仰ぐ、山本清次先生の講座で学んだ事柄であり、自分の目指す道、歩んでいる道でもあります。
 
自分の思いではなく、天の求めるところに応じて日々生活すること。
来院されるみなさまが、よりよい人生をおくる為にささやかながらお手伝いが出来ましたらこれに優る幸せはありません。

アクセス

・平田、橋北からお越しの場合

平田、橋北方面からお越しの場合は右手に島根県立美術館を通り越し、9号線との交差点を米子方面へ左折します
 
平田、橋北からお越しの場合
 

・出雲、平田、橋北方面からお越しの場合

美術館前交差点からまっすぐ9号線を松江駅、米子方面に向かって進むこと400メートル、竪町交差点を左に折れます。
(わかりにくいので少しスピードを落としてお進みください)
左折したらすぐ目の前に山陰合同銀行の建物が左手にあり、その手前を左折します。
 
出雲、平田、橋北方面からお越しの場合
 
※この信号を左折します
 
左折案内
 

・9号線を米子、松江駅方面からお越しの場合

9号線を出雲方向へ進むと松江駅を右手に過ぎ次に本郷町の交差点を過ぎて、7〜800m行きますと竪町交差点を右折します。
(赤いムセンの看板が目印です)
 
9号線を米子、松江駅方面からお越しの場合
 
※ここを右折します。わかりにくいので要注意です。
 

 

・竪町交差点を曲がってから

竪町交差点を曲がったらすぐ左手に銀行(山陰合同銀行竪町出張所)があります。
手前の道を左折し、突き当たりまで進みます。
 
竪町交差点を曲がってから
 
突き当たりの赤茶色の外壁で3階建ての建物がBody・メソッドです。
玄関に小さな看板が貼ってあります。
 
竪町交差点を曲がってから
 

駐車場について

駐車場経路

駐車場は、当院正面と裏側の二か所にございます。経路につきましては下記マップをご覧ください。
 
駐車場について
 
駐車場について
 
駐車場について