あなたの目を劇的に改善する!今すぐ始めるべき8つのセルフケア法

皆さん、最近目の不調はありませんか?

スマートフォンやパソコンの使用が増え、現代人は目を酷使しがちです。目が疲れると、それは全身の疲れにも繋がると言われています。また、ぼんやりと外が曇って見える、目を開けるのが難しいといった現象は、目の疲れにより顔の骨の縫合部(つぎめ)がずり落ちてくることと関係している可能性があります。

特には、東洋医学において神経系統と目の治療に最適な季節とされています。体が冷えやすいこの時期こそ、自宅で簡単にできる目のケアを取り入れ、視力回復や目の健康維持に努めましょう。

今回は、眼精疲労の改善や視力の調整に役立つ、とっておきのセルフケア法を7つご紹介します。

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【厳選】目を改善する8つのセルフケア法

これらのケアは、内側から目の柔軟性を保ち、外部からのストレスに対する目の抵抗力を高めるのに役立ちます。

1. 黒目上の「目の急所」を押さえる

目元の疲れは、頭蓋骨のまぶたの上の骨の落ち込みとして現れることがあります。

場所と方法: 黒目の上、だいたい眉の下あたりの骨の部分に「目の急所」があります。この場所を、骨を上に持ち上げるようにして、じっと約1分間押さえます。

ポイント: このケアは、寒い時期(冬場)に行うと、体が引き締まる要求があるため、持ち上げた状態を保ちやすく、目が大きく見える効果も期待できます。

こめかみ(縫合部)を軽く引き上げる

目の疲れによって開いてしまった顔の骨の縫合部(関節ではなく隙間が重なった部分)を引き締めます。

方法: 眉毛の終わりから少し横、ちょうど耳の上縁のライン上のこめかみの窪みあたりにある縫合部(触るとわずかな窪んでいつ箇所)を、指の腹で軽く上に引き上げるように押さえます。

注意点: 強くやりすぎると頭痛になる可能性があるため、優しく引き上げる程度に留めてください。

2. 耳の際(耳殻・耳輪)をしっかりつまむ

目の神経系統の疲れを和らげ、特に白内障の予防に繋がる重要なケアです。

方法: 耳の際(自覚や自輪と呼ばれる部分)を、様々な角度でギュッギュッとつまみます。

ポイント: つまんでみて痛みを感じない場所は、神経が麻痺して疲労が蓄積している可能性があります。痛みが出るまでよくつまむことで、その箇所の回復を促します。白内障の人はつまんでも全く痛くない傾向があるため、日頃からこのケアで痛みを確認することが重要です。

3. 水を飲む

目は水晶体であり粘膜です。皮膚で覆われてはいません。乾燥を嫌います。

しっかりと水を飲んで体内を潤してあげましょう。

この時期は普通に水を飲んでも浸透圧の違いで吸収されませんので、カチカチと噛みながら水を飲むと唾液が混ざり、水が吸収しやすくなります。

また、水に少しの砂糖や蜂蜜、一番良いのがオリゴ糖を混ぜて飲むと吸収が高まります。

4. 目の血流を良くするために「蒸す」

物理的に目を温め、血流を促進します。

方法: 蒸しタオルなどを使って、目をしっかりと蒸して温めます。

効果: 目の血流流量を良くしておくことで、目の動きが良くなり、視力回復が見込めます。

5. 視力調整と全身のバランスを整える「前屈運動」

眼球は目の四隅の筋肉が前後に伸び縮みして視力を調整しています。この調整力は体の「前後運動」と関連しています。

方法: 息を吐きながら前屈し、吸いながら起き上がり、息を止めて腰を支えながら後ろへ反らす、という一連の運動を行います。

タイミング: この前屈運動は、体が最も効率よく動く午後2時から4時までの間、または夜間に行うのが最も効果的です。朝起きてすぐに行うと、ぎっくり腰の原因になることがあるため避けてください。

また、太ももの裏を伸ばすように大股に広げましょう。

6. 目の健康を支える食事(ビタミンAとE)を意識する

目の柔軟性を保ち、乾燥を防ぐためには、水分補給だけでなく、適切な栄養素を摂ることが不可欠です。

栄養素: ビタミンAとビタミンEを摂取するよう心がけましょう。

推奨食材: ドライトマトやアーモンドなどがおすすめです。これらを組み合わせてサラダなどに利用すると良いでしょう。

7. 腎陰(じんいん)を補う: 目が乾燥するのは、体の潤いを保つ「腎陰(じんいん)」の不足が原因です。この陰分を養うには、甘酸っぱいものを摂ることが推奨されます。例えば、ハチミツレモンや、らっきょうや大根の甘酢漬け、干し柿の酢の物などが有効です。

8. アキレス腱を温めて神経の緊張を緩和する

アキレス腱の硬さは目の神経や大脳の神経の緊張と直結しています。

方法: アキレス腱をじっとつまみ、痛い箇所や硬くなっている箇所があれば、手のぬくもりで温めるつもりで優しく押さえます(強くつままない)。

ポイント: 特に熱いタオルなどをアキレス腱に当てて温め、血流を良くすることで、神経の緊張が早く取れ、目の異常も改善されます。左目の不調には左のアキレス腱、右目の不調には右のアキレス腱のケアが有効です。

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目を酷使する現代の生活では、目の疲れをそのままにしておくと全身の不調につながりかねません。特に、夜遅くのスマホの画面を見続けることは目に大きな負担をかけるため、どうしても夜間に作業が必要な場合は、日頃から「腎陰」を養うケア(甘酸っぱいものを食べるなど)を工夫することが大切です。

これらのセルフケアを日々の習慣に取り入れ、潤いのある健やかな目を保ちましょう。

🌿この記事で紹介したセルフケアが気になった方へ

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